障害のある子、親なきあとはどうなる?
「親なきあと」を考えるとき、多くの方がまず感じるのは、なんとなくの不安です。障害のあるお子さんの将来については、制度やお金、日々の暮らしが全部つながっています。
どんな制度が使えて、どれくらい備えれば良いのか、どんな支援につながれるのか――。ポイントを整理するだけで、見通しはぐっと明るくなります。いまの心配を一緒にほどきながら、将来の準備を進めていきましょう。
公平な立場でアドバイスします
巷でよくある「無料マネー相談」や「保護者向け相談」の中には、不安な気持ちをあおって、必要のないサービスを売りつけようとするものもあります。それに対して、当オフィスは、商品の販売を行わない、独立系のFP事務所です。売り込みなどはなく、あなたの利益を最優先に考え、本当に必要な情報だけを選んでお伝えできます。もし必要であれば弁護士、司法書士、保険代理店、信託会社等の信頼できる専門家をご紹介いたします。
障害のある子のママで、専門家だからわかること
私の長女は、知的障害重度(療育手帳A)です。また、私自身、大阪府吹田市で障害者施策推進委員の経験を持ち、就労継続施設B型の支援員を3年間勤めました。当事者家族であり、お金と制度の知識を持ったFP/社会保険労務士であり、実際に福祉の現場の経験があるからこそ、お客様の状況に寄り添ったアドバイスをすることができます。
ご相談方法
個別相談は原則として「ゆうちょ財団の親なきあと無料相談会(Zoom)」
をご利用ください。
久保田が月1回相談員を行っています。ZOOMで40分間、年2回まで、無料でご相談できます。
ゆうちょ財団の親なきあと無料相談会(Zoom)はこちらよりじっくり具体的に相談したい方は、有料相談を少数限定で承っています。
■相談料 33,000円(税込)
■相談時間は60~120分まで。その後は30分延長毎に5,500円
・経緯をお伺いし、お持ちいただいた資料をもとに、ご質問にお答えいたします。
・お金に関すること以外にも、就学や就労、遺言や後見について、何でもお聞きください。
・弁護士や司法書士、保険代理店などの専門家は無料でご紹介いたします。
(紹介先で費用が発生した場合はお支払いください)
